昔からヨーグルトを手作りするのが好きで、最近またカスピ海ヨーグルトにはまっています。
あの、ねっとり、とろ〜んとした食感が好きなんですよね。
そんなカスピ海ヨーグルト作りに欠かせないのが、TANICA(タニカ)のヨーグルティア。
もう何年も使っていますが、温度を設定しておけるので、季節を気にせずヨーグルトを作れるところが気に入っています。
とろ〜りカスピ海ヨーグルトが安定して作れる
ヨーグルトは温度によって発酵の進み方が変わるので、冬になると「なかなか固まらないな」ということがあります。
その点、ヨーグルティアなら設定した温度を保ってくれるので、発酵の温度管理をおまかせできるのが嬉しいところ。

今回のカスピ海ヨーグルトは、24℃に設定して丸一日ほど。
種菌と牛乳をセットして、あとは待つだけです。
表面はさらっとしていますが、中を見てみると……

しっかり固まっています。
スプーンですくうと、ねっとり、とろん。
この食感がカスピ海ヨーグルトの好きなところです。

ヨーグルト以外の発酵食品にも
ヨーグルティアは、ヨーグルトを作るためだけのものではありません。
甘酒や納豆など、温度管理が必要な発酵食品にも使えます。
発酵食品を手作りしてみたいけれど、温度管理がちょっと難しそう……というときにも、機械が温度を保ってくれるので楽チン。
ヨーグルトは種菌を用意すれば自宅で作れるので、買ってくるだけではなく「自分で作る」という楽しみをぜひ味わってほしいなと思います。
今回使った種菌はこちらです。
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シンプル操作で誰でも簡単に使えるところもいいと思います。
できあがったヨーグルトを冷蔵庫から出して、ねっとりした感じを確認する瞬間が、ちょっと楽しみだったりします。
タニカのヨーグルティアは、私にとってヨーグルト作りに欠かせない道具のひとつです。
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