突然、手の痛みが出てからもう2か月ほど経ちました。
ペットボトルの蓋が開けづらくなったり、手をパッと広げると親指の付け根に違和感が出たり。
ちょっとした動作なのに、こういう不調は生活の中でじわっと響きます。
同じような症状で悩む方の参考になればと思い、私が実際に使ってみて良かったアイテムや、気をつけていることをまとめてみました。

手の痛みはどこから来るのか
親指の付け根(MP関節)が痛むと、私の場合…
・ペットボトルの蓋を開ける
・手を広げる
・PC作業のクリックやタイピング
こういった動きが負担になりやすいです。
調べてみると、腱鞘炎、母指CM関節症、使いすぎによる炎症などが原因として挙げられていました。
実際に使ってみて良かった指サポーター
ネットで見つけて購入した「指サポーター かぐや姫」。
MP関節をピンポイントで支えてくれるタイプで、装着した瞬間に少し楽になった気がしました。

・フィット感はほどよい
・水仕事で濡れてもすぐ乾く
・PC作業のときに痛みが軽くなる
毎日使っていると少しゆるくはなりますが、良く動かす手なのでそれはしょうがない。私は許容範囲だと感じています。
ダイソーのサポーターも試してみました

ダイソーにも似たようなサポーターがあったので試してみましたが、甲の部分がかなりきつく、手を開く動作が難しくて私は長時間つけていられませんでした。
圧迫が強すぎると逆に痛みが出ることもあるため、自分の手に合うものを選ぶことが本当に大切だと感じました。
年齢とともに、体からのサインが増えていく
「こんなところが痛むなんて思わなかった」という変化が、ある日ふっと訪れることがあります。
早めにケアしたり、道具の力を借りたりすると、痛みが軽くなることもあるので、無理をしないことを心がけています。
次はどんな変化が来るのか…と思いつつ、できるだけ快適に過ごせるように、日々気をつけていきたいと思います。
※痛みが続く場合は、整形外科で診てもらうと安心ですね(*^^*)
|
|


コメント