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アルテレニョのオリーブウッドまな板レビュー|イタリア製カッティングボードの魅力とお手入れ方法

イタリア・Arte Legno(アルテレニョ)社のオリーブウッドのカッティングボードが、すっかりお気に入りです。

大きすぎず、小さすぎないサイズ感が、我が家ではちょうどよくて、結局これが一番使いやすいという結論に落ち着きました。

世界にひとつだけの木目を持つ、ちょっと贅沢な品です。

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アルテレーニョのオリーブウッドまな板とは

アルテレーニョ社は、イタリア・ウンブリア州産の樹齢200〜300年という、厳選されたオリーブの木だけを使ってカッティングボードを作っているメーカーです。

加工するのはベテランの職人さんたちで、1枚ずつ丁寧にハンドメイドされています。

オリーブの木は年月をかけてゆっくり育つ分、木目が複雑でひとつとして同じものがありません。

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だから「世界にひとつだけ」という言葉も、大げさではなく本当なんですよね。

使い込むほどに色や質感に深みが出てくるのも、この木ならではの魅力だと思います。

オリーブウッドまな板の魅力とメリット

オリーブの木は非常に硬く、ナイフなどの傷がつきにくいのが特徴です。

そのぶん、長く使い続けられる素材でもあります。

さらに実用面でも優秀です。

・水を吸いにくく、乾きが早い

・そのため雑菌やカビが繁殖しにくい

・木自体に抗菌性がある

といった利点があります。

まな板は清潔さが気になる道具なので、こういった特性はうれしいポイントですよね。

見た目の面でも活躍してくれます。

チョコレートなどのおやつをちょっと乗せるだけで様になりますし、パンやチーズ、フルーツをカットしてそのままテーブルへ出せるので、洗い物が一つ減るのも地味にありがたいところです。

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並べるだけでも、なんとなくお洒落な食卓に見えてしまうから不思議です。

ちなみに我が家では、手作り餃子など、料理の下ごしらえにも使ってます。

この上に餃子を乗せてそのままフライパンへ滑らせます。

焼き上がったらサッと洗うだけで、油もスルッと落ちるし、匂い移りもなくて楽です。

まな板一枚で下ごしらえから盛り付けまでこなせるところも気に入ってます。

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あまり見た目は良くないですね(笑)。

せめて焼いた後の写真にすればよかった。

使ってみた感想とお手入れのポイント

同じ形のものでも、木目や色味は1枚ごとに微妙に違います。

使っていくうちについた小さな傷や割れも、この木ならではの味わいとして愛着が湧いてくるので不思議です。

お手入れはそれほど難しくありません。

・使い終わったら早めに洗う(中性洗剤でOK)

・洗ったらすぐに布で水気を拭き取る

・風通しのよい日陰で保管する

・表面が白っぽく乾いてきたら、オイルを塗って保湿する

このくらいのことを意識しておけば、長く付き合っていける道具だと思います。

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長く使えて、使うほどに味が出てくる。

そんな品を一つ持っておくのも、暮らしを豊かにしてくれる気がします。

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