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花がなくても美しい!斑入り紫陽花「スフレ」の魅力と秋の楽しみ方

秋も深まってきたけれど、わが家の紫陽花(アジサイ)はちょっと特別。

スフレの一番の魅力は、なんといってもこの綺麗な「斑入り(ふいり)の葉っぱ」なんです。

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目を引くような、鮮やかなホワイトとグリーンのマーブル模様。

お店で買ったときのラベルにも、はっきりと『葉を楽しむあじさい』って書いてありました。

私みたいにカラーリーフが大好きな人間には、この葉っぱの美しい模様がたまらないんですよね。

初秋の今(10月13日撮影)もこんなに綺麗な姿を見せてくれていて、冬前のお手入れで葉が落ちるギリギリまで、長くお庭を彩ってくれそうです。

実は実物のお花はまだ見れていなくて…咲く日を楽しみに待つ日々

実は私、このスフレのお花はまだ一度も見たことがないんです。

ラベルや育て方を調べてみたら、お花の時期には白から淡いブルーの清楚で可愛らしい額花(ガクブナ)を咲かせてくれるのだそう。

あの美しい斑入りの葉っぱの上に、涼しげなお花が咲いたらどんなに素敵だろう…と、想像するだけでワクワクしてしまいます。

「来年咲いてくれるかな?」と気長に成長を見守る時間も、ガーデニングならではの楽しみですよね。

小さく鉢植えで育てる?それともお庭のアクセントに?

わが家では株を大きくしすぎないように、あえて小さめの鉢でコンパクトに育てています。

季節やお庭の模様替えに合わせて、色んな場所にひょいっと移動させて楽しめるのが鉢植えの良いところ。

でも、このスフレはお庭に植えて背の高い花木と下草(グランドカバー)の中間くらいの位置に配置するのもすごく良さそうです。

パッと目を引くカラーリーフなので、お庭のアクセントとしても大活躍してくれそう。

初夏のお花はもちろん、秋に葉が落ちるまで綺麗なカラーリーフとして活躍してくれるので、とってもお勧めです☺️

 

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