※本ページにはプロモーションが含まれています。

原種チューリップ「ブルーアイ」と八重咲き「アンジェリケ」を植えました

秋になると、春の花壇を想像しながら球根を選ぶのが楽しくなります。

この日もチューリップの球根をいくつか買ってきました。

今回選んだのは、ちょっと珍しい原種系チューリップの「ブルーアイ」と、人気の八重咲きの「アンジェリケ」。

春にどんな花壇になるのか、今から楽しみです。

原種チューリップ「ブルーアイ」にひと目惚れ

まず気になったのが、原種系チューリップの「ブルーアイ」。

正式には「アルバコエルレア・オクラータ」と呼ばれる品種です。

白い花びらの中心に、青い色が入るちょっと変わったチューリップ。

「幻の青いチューリップ」と紹介されることもある、珍しい品種だそうです。

花全体が青いチューリップというわけではないのですが、白と青の組み合わせがなんとも素敵。

こういう、ちょっと変わった植物に弱いんですよね(笑)。

2球で700円くらいだったかな。

普通のチューリップと比べると、なかなかのお値段です。

でも、球根が2球しかないと思うと、春に咲く姿を想像してしまって……。

結局、買ってしまいました。

ちなみに球根の写真は撮り忘れました(笑)。

春になって花が咲いたら、今度こそちゃんと写真を撮りたいと思います。

「ブルーアイ」は小型の原種系チューリップで、春に咲くと草丈も低め。

鉢植えや花壇でも楽しめる品種です。

秋から年内が植え付けの目安とされています。

f:id:hanawantan:20221023182459j:image

八重咲きチューリップ「アンジェリケ」も植えました

もうひとつ選んだのが、八重咲きチューリップの「アンジェリケ」。

f:id:hanawantan:20221022214312j:image

こちらは、ふんわりした花が咲くタイプのチューリップです。

名前の由来なのか、「天使のチューリップ」と紹介されていることもあって、名前からしてかわいい。

買ってきた球根は、全部で15球。

f:id:hanawantan:20221022214342j:image

苦土石灰と堆肥を混ぜておいた花壇に、さっそく植えました。

植えていると、「もう一袋買ってもよかったかな」なんて思ってしまう。

チューリップって、植え始めるともっと植えたくなるんですよね。

f:id:hanawantan:20221023183643j:image

15球でも十分かなと思っていたのに、並べているうちに、もっとたくさん植えて一斉に咲かせたくなってきました。

春になって、花壇いっぱいにチューリップが咲いたらきれいだろうな。

そして、チューリップの隙間にはオルラヤの種もパラパラと蒔いておきました。

去年、家の花壇で咲いていたオルラヤがこちら。

f:id:hanawantan:20221023081324j:image

白い小さな花が集まって、レースのように見えるところが好きです。

バラの下草などにも使われることがあるオルラヤですが、チューリップの間から白い花が上がってきたら、春の花壇がさらに賑やかになりそう。

チューリップが咲くころには、どんな景色になっているのかな。

球根を植えたばかりの今は、土しか見えないんですけどね(笑)。

それでも、こうして秋に植えておくと、春の楽しみをひとつ仕込んでおいたような気分になります。

原種チューリップのブルーアイがどんな花を咲かせるのか。

アンジェリケがどんなふうに咲くのか。

そして、その間からオルラヤが顔を出してくれるのか。

春になるまで、しばらくのお楽しみです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました