
急に気温が下がる日も増えてきましたが、わが家のアリッサムたちはまだまだみんな元気いっぱいです。
夏を無事に乗り越えて、秋になってからまた元通りのいきいきとした姿を取り戻してくれました。
小さな可愛いお花を見ていると、それだけで毎日ほっと癒されますね。
斑入り葉が主役級!PW「スーパーアリッサム フロスティーナイト」
まずはこちら、PW(プロフェッショナルワンダー)さんのスーパーアリッサム「フロスティーナイト」です。

明るい緑の葉っぱに、きれいな黄色の斑(ふちどり)が入るのが特徴です。
花が咲いていない時期でも、この葉っぱを見ているだけで十分満足できるくらいお気に入りなんですよ。
まさに主役級の存在感です。
フロスティーナイトは一般的なアリッサムよりも暑さや寒さに強く、とても丈夫な栄養系品種です。
耐寒温度はマイナス5度ほどと寒さにもかなり強いのですが、霜にあたるとどうしても葉っぱが傷みやすくなってしまいます。
寒さが厳しくなる季節は、移動しやすい鉢植えで管理してあげると安心です。
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紫の花と斑入り葉が楽しい「ハッピーポンポン」
左側に植えている紫色の花は、小林花卉さんのオリジナル品種「ハッピーポンポン」です。

「ポンポン」なんて、聞いているだけでも楽しくなっちゃう名前ですよね。
こちらも葉っぱに綺麗な黄色の斑が入るタイプで、鮮やかな紫色の花とのコントラストが見事なんです。
ハッピーポンポンも暑さや寒さに強く、秋から春にかけて長く咲いてくれる頼もしい存在です。
2色植えにすると、お互いの色が引き立って一段と華やかになります。

寒さに負けない真っ白な「スノープリンセス」
それから、こちらは同じくPWさんの「スーパーアリッサム スノープリンセス」です。

純白のお花が株いっぱいに広がるタイプで、とにかく生育旺盛で丈夫!
冬の間も勢いを落とさずにぐんぐん育ってくれるので、お庭やベランダが寂しくなる季節に重宝してくれます。
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こぼれ種からの嬉しいおまけも…
ちなみにこちらは、こぼれ種から勝手に芽を出して増えてくれた子です。

詳しい品種は分からなくなってしまったのですが、たくましく咲いてくれる姿がなんとも愛おしいんですよね。
思わぬ「おまけ」のプレゼントでした。
アリッサムを長く楽しむための冬越し・お手入れメモ
アリッサム(特にスーパーアリッサムなどの栄養系品種)を秋から冬にかけてきれいに咲かせ続けるためのポイントをまとめてみました。
・置き場所:日当たりと風通しのよい場所を好みます。寒冷地や霜が降りる日は、軒下や室内に入れてあげると葉傷みを防げます。
・水やり:多湿が少し苦手です。土の表面がしっかり乾いてから、鉢底から水が出るくらいたっぷりあげましょう。
・肥料:開花期間が長いので、真冬を除いて薄めの液体肥料などを定期的にあげると、次々と花芽をつけてくれます。
ガーデニング初心者の方でも育てやすく、苗や鉢植え、専用の土や肥料も手に入りやすいので、秋から春の寄せ植えにもぴったりですよ。
急に寒くなったり暖かい日が戻ったりと寒暖差のある季節ですが、健気に咲くお花たちから毎日たくさん元気をもらっています。
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