我が家のお庭にある「シャラの木(ナツツバキ)」の下。
その足元に広がる小さなスペースに植えている、とっておきのお花があります。
ブロンズ色の葉っぱがシックで本当に魅力的な、小輪系の銅葉プチダリア「ハミングブロンズ エタニティ」です。

鮮やかな花色と銅葉が織りなす、洗練されたコントラスト
ひとつひとつのお花は小さく控えめなのですが、次から次へと絶え間なく咲いてくれて、とにかく花期が長いのが嬉しいところ。
そして何より素晴らしいのが、鮮やかな花色と深みのある銅葉(ブロンズ葉)との息をのむような美しいコントラストです。

シャラの木が作るやわらかな木陰の中で、アンティーク感あふれるシックな雰囲気を漂わせていて、ふと目に入るたびに「なんて素敵なんだろう……」とうっとり見惚れてしまいます。

初心者でも育てやすい!ハミングブロンズのお手入れのコツ
ダリアというと「背が高くなって倒れやすいのかな?」と思われるかもしれませんが、このハミングブロンズシリーズは放っておいても草丈が伸びすぎることがありません。
自然と株がコンパクトにまとまってくれるので、我が家のような木の下の植栽にはもちろん、鉢植えや秋の寄せ植えのアクセントとしても大活躍してくれます。

せっかくお迎えしたハミングブロンズを長持ちさせるための、育て方のポイントをまとめてみました。
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置き場所・日当たり 基本的には日当たりを好みますが、真夏の猛暑や強い西日が当たる場所だと少し疲れやすくなります。我が家のように「木漏れ日が差す木の下」や「半日陰」くらいの位置が、葉色も綺麗に保てて一番心地よさそうです。
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水やりと風通し 過湿が苦手なので、土の表面が乾いてからたっぷりとお水をあげます。株元に風が通るようにしてあげると病気予防になります。
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咲き終わった花ガラ摘みと切り戻し 終わったお花をこまめに摘み取ると、新しいツボミがどんどん上がってきます。夏越し前の7月頃に半分くらいに切り戻しておくと、秋にまた綺麗なお花をたくさん咲かせてくれますよ。
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冬越し(球根の管理) 寒さには少し弱いですが、暖地で土が凍らない場所であれば、マルチングをしてそのまま咲かせることも可能です。寒冷地の場合は、初霜が降りる前後に球根を掘り上げて乾燥させ、凍らない場所で保管してあげると毎年楽しめます。

季節を感じるお庭の優等生として
存在感抜群なのに、周囲のお花とも喧嘩せずしっくり馴染んでくれるハミングブロンズ。

ちなみに最近は、地域の「ふるさと納税」の返礼品でも素敵なダリア(切り花や球根など)を扱っている自治体があるそうなのです。
「返礼品でお花が届くなんて、なんだか豊かで素敵だなあ」と、見ているだけでもワクワクしてしまいました。
お庭やベランダにひと鉢あるだけで、一気に空間をアンティークな大人っぽい表情に変えてくれる「エタニティ」。
手がかからず素直に美しく応えてくれるので、秋のお庭づくりにぜひおすすめしたい一鉢です。
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コメント
ムッちゃんさん!(^▽^)/
って!( ゚Д゚)( ゚Д゚)おおお!なんとシックで美しいコントラスト!
今回もノックアウトされたじじいでした!👍(^▽^)/✨✨