家族の介護

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介護保険の卒業に向かって|退院1ヶ月検診での嬉しい言葉と母の新たな挑戦

カレンダーをめくれば、母が退院してからあっという間にひと月が過ぎていました。先日、退院後の1ヶ月検診がありました。診察室で先生からいただいたのは、何より嬉しい言葉でした。「血液検査もMRIの結果も問題なし。お腹の傷も……おおー、綺麗だね!も...
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母の転倒で介護保険を申請|手すりの住宅改修を考えたとき、現役ケアマネの私がしたこと

母が転倒してから、まもなく一週間になります。母は股関節の痛みや変形性膝関節症を抱えながらも、なんとか自立して暮らしています。それでも「今の状態なら、いちばん軽い要支援認定くらいはもらえるだろう」と見込んで、年末ぎりぎりに市役所へ駆け込み、介...
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80歳の手習い!実家の母が始めた「己書(おのれしょ)」と、ほっこり親子の会話

​「見て見て〜! 上手に書けたでしょ〜♪」​満足気なニコニコ笑顔で、完成した作品を差し出してきた80歳の母。​これが、母が一番最初に書いた作品らしいのです。初めてにしてはなかなか味があって、すごく上手ですよね!​……と、ここまでは感心してい...
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高齢の母の胆嚢破裂と敗血症ショック。緊急手術の危機を支えてくれた温かな祈り (レイキを通して感じた無条件の愛と光)

母の命が危ぶまれた、年の瀬のあの日。今でも思い出すのは、病院での出来事だけではありません。あのとき、私の心を支えてくれた、目には見えない人の思い。そして、レイキを通して感じた、温かなエネルギーのことです。母が入院していたのは、股関節の人工関...
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母の退院後、初めての遠出|三世代で出かけたルピナス畑で実感した「おでかけリハビリ」の魅力と温かい一日

母が退院して2ヶ月が経ちました。少しずつ家での生活にも慣れてきたところで、リハビリも兼ねて初めての遠出にチャレンジ。一緒にルピナス畑へ行ってきました。久しぶりの外の空気に母もどこか嬉しそうで、色とりどりの花を一緒に眺める時間はとても穏やかで...
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認知症と孤独の関係|見守りカメラで一人暮らしの父を支えた話

母の入院が決まったとき、いちばん心配だったのは母よりも、家にひとり残る父のことでした。父は最近、新しいことを覚えるのが少し苦手になってきています。とくに機械の操作は大の苦手で、長年使っていたガラケーが壊れてスマートフォンに替えた途端、まった...
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80代父の運転免許返納は「諦め」じゃない|自分で選んだかっこいい引き際

「危ないから、車に乗るのはそろそろやめてくれないか?」高齢のドライバーがいるご家庭なら、どこからでも聞こえてきそうな会話です。けれど、私の家は違いました。「どうして簡単に諦めるの?まだ運転できるんだから、ちゃんと更新して免許をもらって!」私...
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退院から5ヶ月。母が趣味活動を再開|心と身体のリハビリで大切なこと

病気や怪我からの退院後、思うように身体が動かず不安を抱えるご家族は少なくありません。我が家でも、母が退院した当時は同じような不安を抱えていましたが、約5ヶ月が経ち、少しずつ日常を取り戻してきました。今回は、母が笑顔で趣味を再開できるようにな...
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84歳の母がICUから退院するまで|人工呼吸器管理と術後回復の記録

先週、ようやく母の体温が一日を通して平熱に戻り、4日にはすべての点滴が外れました。そこから少しずつ、本来の力が母の身体に戻ってきています。けれど、この場所に辿り着くまでの道のりは、決して穏やかなものではありませんでした。ICUでの気管挿管、...
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退院後の転倒防止と立ち上がりを楽に。置き型手すりと滑り止めマットで始める「環境整備」

今日は母の退院後、二週間目の診察日でした。通院同行のために朝早く実家に駆けつけた私をよそに、母はすでに準備万端。その余裕のある表情に、私の肩の力も少し抜けました。病院で久しぶりに主治医の先生とお会いした瞬間、母の表情がぱっと明るくなりました...