家族の介護

旅ぐるまKA6高齢の母との外出が楽になった!カワムラサイクル「旅ぐるま KA6」を使ってみた感想

母との外出に、新しく仲間入りしたのがカワムラサイクルの「旅ぐるま KA6」です。車椅子としても歩行補助としても使えるコンパクトなタイプで、実際に使ってみたところ「もっと早く買えばよかった」と思うほど便利でした。今回は、高齢の母とのお出かけで...
家族の介護

認知症と孤独の関係|見守りカメラで一人暮らしの父を支えた話

母の入院が決まったとき、いちばん心配だったのは母よりも、家にひとり残る父のことでした。父は最近、新しいことを覚えるのが少し苦手になってきています。とくに機械の操作は大の苦手で、長年使っていたガラケーが壊れてスマートフォンに替えた途端、まった...
介護保険と介護サービス

訪問看護ってどうやって始めるの?ケアマネと主治医に相談する最初の一歩

訪問看護というと、「病気が重い人が利用するもの」と、少し敷居を高く感じる方もいるかもしれません。でも、定期受診の時だけではなく、普段から健康状態をみてもらいたい、家での生活について看護師さんに相談したい。そんな思いから訪問看護を考えることも...
高齢者の暮らしと認知症

高齢者の誤嚥性肺炎を防ぐには? 家族ができる4つのポイント

高齢になると、ごはんを食べているときだけでなく、おしゃべりをしているときや寝ている間にも、お口の中の小さな変化が起きていることがあります。​「最近、むせなくなったから安心」そう思っていたら、実は気管や肺の方へ入ってしまっていることも……。​...
家族の介護

高齢の母に贈ったシートマッサージャー|転倒後の母が毎日使うようになった理由

母の転倒と落ち込みをきっかけに贈ったシートマッサージャー。介護の視点から選んだ「身体に優しい振動タイプ」は、母だけでなく父の心まで解きほぐしてくれました。毎日の暮らしの中に「気持ちいいな」と思える時間がある大切さ。思わぬ順番待ちまで発生した、実家でのほっこりエピソードです。
家族の介護

80歳の手習い!実家の母が始めた「己書(おのれしょ)」と、ほっこり親子の会話

​「見て見て〜! 上手に書けたでしょ〜♪」​満足気なニコニコ笑顔で、完成した作品を差し出してきた80歳の母。​これが、母が一番最初に書いた作品らしいのです。初めてにしてはなかなか味があって、すごく上手ですよね!​……と、ここまでは感心してい...
家族の介護

リフレクソロジー☆点滴の雫を見つめる静寂の中で|入院中の母の足裏に伝える「ぬくもり」と小さな祈り

言葉を交わせない母に、私ができたこと術後の合併症で肺に水がたまり、酸素を吸いながらベッドで過ごすことになった母。呼吸をするのも苦しそうで、言葉を発することさえ難しい状態でした。それまで自分の足で歩き、いつもの暮らしを送っていた母が、目の前で...
高齢者の暮らしと認知症

なぜ夕方になると落ち着かなくなるの?認知症の周辺症状と「隠れ脱水」の知られざる関係

「夕方になると急に落ち着かなくなったり、外に出たがったりして困ってしまう……」「昼間は穏やかだったのに、夕方から夜にかけて興奮してしまうのはなぜ?」認知症のご家族を介護されている中で、このような「夕方の様子の変化」に悩んでいませんか?実はそ...
高齢者の暮らしと認知症

高齢の母親が転倒して大腿骨頸部骨折|92歳、手術を乗り越え自宅に帰るまで

それは、それは大事にお母様の介護をされていた娘さんから、ある日一本の電話が入ったことから始まりました。「今朝、仕事から帰ると母が転んでいたんです。トイレに行く時に滑っちゃったみたいで……入院になりました(涙)。大腿骨頸部骨折です。あさって手...
高齢者の暮らしと認知症

認知症の母を施設に入れるのは親不孝?娘が抱えていた苦しさ

介護の仕事をしていると、「施設に入れたいんです」という相談を受けることがあります。でも本当は、施設に入れたいのではなく、「もう限界なんです」というSOSだったりします。今回相談に来られたのは、認知症と診断された75歳のお母さんを持つ女性でし...